不審者対応避難訓練

【5月20日(水 )】

 不審者対応避難訓練にあたり事前指導もしっかり行いました。
学校に不審者が侵入したことを想定した避難訓練を行いました。
 教頭先生からの1回目の放送があってから、各教室の施錠を行いました2回目の避難の指示で体育館に移動をしました。  
  各教室では放送の内容をしっかり確認しています。どの順路で避難するとよいか静かに聞いています。
 静かに、そして真剣に体育館に移動ができました。  
   さすまたをもった先生も体育館へ駆けつけてきてくれました。
 体育館への避難後、不審者が入ってこられないようにしっかり施錠し、人数確認をしました。  
   校長先生からのお話
大阪池田小学校の不審者侵入事件のお話をしていただきました。
 校長先生からのお願い
1,できるだけ一人で行動しない(複数で遊ぶ。)
2,地域の方、出会った方にはあいさつをする
  (不審者はあいさつをしないことが多い)
3,不審者がいたら逃げる(自分の体は自分で
  守る)
 防災教育担当から
避難訓練の意義や危機管理意識について確認しました。
 
 学校には子どもたちの大切な命を守るという大きな使命があり、危機意識を高めていく必要があります。どんな場面で実際に不審者と遭遇するかわかりません。今後も日頃から不審者に対する安全対策や訓練をしていく予定です。