救命救急法講習

【4月30日(木)】

 放課後 職員救命救助法
水泳学習が始まる前に、救助法について東加古川消防署の方々に来ていただいて教えていただきました。天満南幼稚園、バンビ第1保育園の先生も一緒に講習を受けました。
消防署の方からの講話、DVD視聴
   
体験講習
心肺蘇生法の気道確保→頭部を後屈させて顎先をあげます。
胸骨圧迫と人工呼吸について→胸の真ん中に手のひらを当てて
体重をかけて圧迫。(30回) 
気道確保の方法、最後にAEDの使用方法も体験しました。
   
   
  心臓が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下してしまいます。救急隊員の来られるまで加古川中央消防署の平均は約9分弱。その間に居合わせた者が救命処置を行うと救命の可能性が2倍ほどにあがるようです。
 
 暑くなると子どもたちは水を求めて水遊びなどをすることが多いと思います。悲しいことですが、毎年水の事故は発生しています。もちろん事故がないことが1番なのですが、万一に備えて訓練しておくことが大切。救急車が到着するまでの数分間で命が左右されるので、何度でも繰り返して練習しておく必要があります。水の危険についても、もっと子どもたちにも伝えていく予定です。