スプーンおばさん

【4月17日(金)】

毎月1回ペースで、稲美町の朗読ボランティア「スプーンおばさん」の方々が子ども達のために早朝から絵本の読み聞かせに来てくださっています。
お話を始めてくださる前にろうそくに火を灯してお話の世界に入っていきます。  1〜3年生の子どもたちの教室で季節に合った本を読んでくださいます。4年生はうらやましそうに見ていました。
   
 おばさんもおじさんも来てくださいます。  
   
  2冊の本を読んでいたでいただき、そのあと、誕生月(4月)のお友達は名前と誕生日を紹介していきました。そして、スプーンおばさんが灯された一本のろうそくの火をふいてお話の世界から抜け出していきました。  

本年度も、稲美町ボランティアのスプーンおばさんに、絵本の読み聞かせをしていただきます。
子どもたちは読み聞かせが大好きで、絵本に食い入って聞いています。ご家庭でも、お子様と一緒に読書する時間を設けたり、読み聞かせで共に同じ時間を共有することで親子の会話を深めてみてはいかがでしょうか?