認知症サポーター養成講座(5年)
7月7日(火)
今日は、稲美町役場 地域包括支援センターの米澤さんとキャラバンメイトの大村さんから、「認知症って何?」「認知症になるとどんなことが起こるの?」など、認知症のことについて学びました。
子どもたちに疑似体験をしてもらったり、役割を演じてもらいながら、「大切な家族が認知症になったら、どんな気持ちだろう」「どんなふうに接していったらいいのだろう」ということをみんなで考えました。
   
   
認知症のことを正しく理解し、誰もが安心して暮らせる地域、社会にするために自分たちができることはなんだろうと考える、よいきっかけとなりました。最後は、認知症サポーターの認定証をいただきました。
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