稲美町 いじめ防止対策推進条例について
4月28日(火)
ゴールデンウイークに入る前に、集会を開きました。内容は、この4月に稲美町が作った「いじめをなくすための決まり」についてです。

子どもたちは真剣に話を聞いています。
いじめは、「いじめた人」と「いじめられた人」とがいます。もしかしたらその様子を見ている周りの人達もいるかもしれません。 
いじめようと思ってしたことではないことでも、その行為を受けた人が、「つらい」と感じれば、いじめになります。 
   
「いじめられた」と思った人は、我慢してはいけません。いじめは絶対に許されません。あなたは大切にされる権利があります。必ず、信頼できる誰かに伝えてください。 
   
「軽い気持ちでしたけれど、相手がつらい思いをしているかもしれない」と思った人は、その気持ちにふたをしないで、信頼できる誰かに伝えてください。話し合いましょう。
   
「あの子、いじめられているかも?」「あの子、いじめているかも?」と察した人は、勇気を出して信頼できる人に伝えてください。いじめられている人も、いじめている人も助けられるのは、その察した人の声になります。
   
自分の気持ちを大切にしましょう。
誰一人傷ついてもいい人はいません。
みんな、みんな、大切です。 
   
本日、「まちのみんなは こどものみかた」というパンフレットを子どもが持って帰っています。 
               トップページに戻る