ちくわを作ろう!講習会(4年)
(1月22日)

食育支援センター出前講座として、
ちくわを作っている会社の方に
講師として来ていただきました。

まずは「海からの贈り物」という
スライドを見ながら、
ちくわについて学びました。
ちくわのつくり方では、
実際に魚をおろすところを
見せていただきました。
その魚を、専用の器具で
すり身にしていきます。

力がいるので大変ですが、
子どもたちは楽しかったようです。
続いて子どもたちが楽しみにしていた
実習にうつります。

エプロンに着替えて用意万端!
「よろしくお願いいたします。」
声にも気合が入ります。
渡されたすり身は冷たくて、
見た目もまるでアイスクリームのよう。

そのすり身を竹の棒に
均等になるようにくっつけていきます。
できたちくわを、約700℃の熱で
焼いていきます。

棒はぐるぐる回転していて、
だんだんと焦げ目がついてきました。
いいにおいが漂います。
「早く食べたいな」
完成が待ち遠しい子どもたち。
ついに完成!

あったかいうちにいただきます!
「おいしい!」

焼きたてでできたてのちくわを
食べるのは初めてという子も
多かったです。

しっかり味わいながら、
笑顔いっぱいの4年生でした。

保護者の方も多く来ていただき、活動の様子をご覧いただきました。
みなさんありがとうございました。



トップページに戻る