3学期始業式
(1月7日)

3学期が今日からスタートです。

体育館に集まった子どもたち。
始業式が始まるまで、
静かに待っています。
始業式が始まりました。

「あけましておめでとうございます!」
元気な声が体育館に響きます。

校長先生からは、
「あいさつをすることで、
心の貯金をたくさん作ろう」
という話がありました。
校歌斉唱では、1〜3番を
全員で歌いました。

約400人の声が合わさって、
気持ちのよい歌声でした。
式の後は、
ポスターの表彰がありました。

「おめでとう」
立派な賞状をいただきました。
生活についても話がありました。

楽しく過ごすために、
一人一人が心がけたいことを
スライドを使って伝えました。

みんな真剣に話を聞いていました。
各教室では、新年の子どもたちを
気持ちよく迎えるために、
先生方がいろいろな工夫を
こらしていました。
教室に戻ってお掃除の時間。

1年生ではみんなで協力して、
教室をきれいにはいていました。
   寒さに負けず、一生懸命
きれいにそうじに取り組んでいます。

こういう姿にも成長を感じます。
  その後、冬休みの課題を集めたり、
クラスで3学期の始まりに
向けて係活動を決めたり、
学活が始まりました。

4年1組では、「冬休みビンゴ」で
友だちと冬休みのくらしを
楽しそうに話し合いました。
   また、4年2組は「冬休みすごろく」で
盛り上がっていました。

こんな風に、のこりの学校生活を
楽しさを分け合いながら
過ごせたらいいですね。

 3学期始業式では、子どもたちに「あいさつ貯金」のお話をしました。
 毎日の「おはようございます」「さようなら」といったあいさつは、ひとつひとつが相手とのつながりをつくる大切な言葉です。その積み重ねを‘貯金’に見立てました。
 あいさつするたびにと心に力貯金がたまっていくんだよ。心にたまった「あいさつ貯金」の一番の特徴は、落ち込んだとき、誰かに助けてもらいたいとき、自分にもうひと頑張りの力が欲しいときなど、必要な時に勝手に引き出されるんだよ。日頃のあいさつで作った心の貯金は必ず自分を支えてくれるよ。まずは登下校時、毎日見守ってくれる方々にあいさつをして、どんどん「あいさつ貯金」をためていきましょうね。と、子どもたちに伝えました。
 だれかとつながることのできるあいさつを、自然にできる子どもを育てていきたいです。そのための練習です。子どもたちの「あいさつ貯金」がたくさんたまるよういろんな仕掛けを作っていきたいです。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。




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