5年生 視覚障がい者体験 
 社会福祉協議会の方に来ていただいて「視覚障がい者体験」を行いました。

アイマスク体験

ガイドをする人
「こっちに来て。」「スロープがあります。」
「右にパンのケースがあります。」「前から人が来ています。」
「右に寄って。あ、左やったわ。」

アイマスクを付けている人
こっちってどっち?スロープは上り?下り?
前ってどれくらい前?

アイマスクをしている人は周りの様子がわかりません。
子どもたちは見えないことの不安、そしてガイドの難しさに気付きました。
 視覚障がい体験ゴーグル
ぼんやりとしか見えず、また色の違いもわかりにくいため、数の数え間違いや色の違いによって看板が見えにくくなることに気付きました。
 
   
感想
・アイマスク体験は、前が見えないから不安で思うように進めなかった。これからは、視覚に障害のある人がいればサポートしたいです。
・少しでも多くの人が目の不自由な人のことを考えていくことが大事なことだと思った。
・今回学んだことを活かして、身体に障がいのある人々にも優しくできる社会を実現し続けられるようにがんばりたい。