稲美中学校のあらまし

戻る

学校名・所在地

     ・兵庫県加古郡稲美町立稲美中学校

     ・〒675−1113

     ・兵庫県加古郡稲美町岡2075−1

     ・TEL 079−492−4400〜4402

     ・FAX 079−492−4402

大きな地図で見る

沿革

・昭和50年4月1日        
天満中学校、母里中学校の統合を中心にして、稲美町に居住する全ての中学生が通学する学校として、新しく稲美町立稲美中学校が設立された。設立時は、初代校長 西川正實 他 40名の教職員が勤務し、生徒数 858名、学級数22(特1学級を含む)でスタートした。以来年々生徒数が増加し続ける。
・昭和59年度(第3代校長 岩坂和之丞)には、生徒数1659名、39学級のマンモス校となった。
・昭和60年4月1日
校区の西側の一部を分割し、稲美北中学校として分離した。分離した当時は第3代校長 岩坂和之丞他教職員42名が勤務し、生徒数914名 22学級(特1学級を含む)であった。以後、年々、生徒数が減少し続けている。
・第7代校長 山本正利が平成9年に着任する。
・第8代校長 後藤哲夫が平成14年に着任する。
・第9代校長 鷲野利成が平成19年に着任する。
・第10代校長 船越哲也が平成23年に着任する
・第11代校長 石原克哉が平成25年に着任する。
・第12代校長 佐藤昭則が平成27年に着任する。
・第13代校長 西江秀旗が平成29年に着任する。

校区の概要

六甲山系の西端に連なる稲美野台地にある稲美町は、兵庫県の南東部に位置し、北部は三木市に、南部は播磨町に、西部は加古川市に、東部は神戸市、明石市に隣接している。学校は、稲美町のほぼ中心にあり、校区は町域の約6割強を占めている。校区には、母里小学校、天満東小学校、天満南小学校がある。北部に位置する母里小学校区は農村地域が広がり、水稲,野菜(キャベツ,トマト,メロン)等が多く栽培されており専業農家も多い。南部に位置する、天満東,天満南小学校区は、南側にある播磨工業地域に隣接しているため、工場も多く、また、宅地化も進んでいる。

生徒の様子

本校の生徒たちは、明るく、素直であり、大多数の生徒は、部活動に参加し、一生懸命に頑張っている。卒業後の進路も殆どの生徒が高等学校に進学している。

保護者・地域の様子

保護者は教育熱心であり、学校行事への出席者も多く、学校教育にも理解があり,協力的である。PTA活動も盛んであり、PTAの各部主催の研修会等の行事への参加者も多い。地域の人々も学校に協力的であり、平成10年度から実施された、中学生の地域活動週間としての「トライやるウィーク」事業にも積極的に協力され、年々生徒たちが活動する場や指導ボランティアの数も増加してきている。 

教育目標

豊かな心をもち、自立する生徒の育成

「自主・創造・友愛」の校訓と「根の養い教育」の伝統を基盤に、生徒一人一人の個性を生かし、その能力を伸ばし、個性豊かで「知・徳・体」の調和のとれた生徒の育成に努める。

めざす生徒像

    1.命を大切にし、善悪の判断のできる生徒
    2.夢と志を持ち、主体的に取り組む生徒
    3.素直で思いやりがあり、粘り強く努力する生徒
    

めざす教師像

    1.豊かな心と人間性の涵養に努める教師
    2.使命感と倫理観を持ち、生徒一人一人の良さや可能性を引き出す教師
    3.研修と自己の向上に努める教師(授業、道徳、特別活動等)

めざす学校像

    1.ともに学びあい、支え合い、高めあう学校
    2.生徒の自己指導能力が高く、ルールとリレーションが大切にされる学校
    3.家庭、地域との連携・協力が円滑に行われ、信頼される学校

 

努力目標

    1.知識基盤社会に対応する「確かな学力」の育成
    2.命の大切さや人間尊重の精神など「豊かな心」の育成
    3.集団活動による自主性、自律性の育成
    4.生徒指導の充実
    5.特別支援教育の充実
    6.安全教育の充実と自助・共助による防災教育の推進
    7.情報教育の充実
    8.食育の充実